自転車カゴカバーの防水と撥水

撥水 自転車かごカバー

雨の日に自転車で出かけるのは、本当に大変ですよね。

荷物が多いと、ぬれないように思わずごみ袋をかぶせてしまいたくなりますが
そんな時に便利なのが、自転車かごカバー
種類が多くて迷ってしまいそうですが、購入を検討する際には「防水が効いているかどうか」を気にされる方も多いと思います。

実際どのくらい防水機能があるのか調べようと、10種類ほど買ってみたところ、
雨を防ぐ程度ならどのメーカーの商品でも、大きな差はありませんでした。

ウエットスーツのような厳密な意味での「完全防水」のカゴカバーは見たことがありませんが、もしもウエットスーツの素材でカゴカバーを作ったら重くてゴワゴワで荷物が乗せにくいものになってしまうでしょう。

そもそも「完全防水」とは、全く水を通さない事なのですが、ごみ袋やブルーシートのようなビニールか、重たいウエットスーツなどの特殊な素材でない限り、完全に水の侵入を防ぐことはできません。

生地によっては、水を通しにくい生地もありますが、それでも水がたまった状態で時間が経つと染みてきますので注意が必要です。
一般的には、短時間なら水を通さないことを防水と言う場合が多く、正確には「撥水加工が施された水を通しにくい生地」ですね。

ここでいう「撥水加工」とは生地の表面に水をはじく加工を施したもので
この写真のように、生地の表面を水がコロコロと転がります。撥水
このような状態でも徐々に浸み込んでしまうので、雨に日に使用したカゴカバーは、
早めに水分をふき取ることをお勧めします
くれぐれも、カバーの上に水たまりを作ったまま放置されないようにして下さい。

ブリリアントカラーズの自転車カゴカバーは、品質が安定していて発色もきれいな
日本製のナイロン素材を使用しています。

中厚手の丈夫でしなやかな生地なので、自転車かごカバーにピッタリです✨
もちろん撥水加工が施されているので、水もしっかりはじいてくれます。

ただ、この撥水加工はだんだんと弱くなってしまいますので、ご使用中に気になるようになってきましたら、市販の防水スプレーを利用していただくことをお勧めしています

現在、ブリリアントカラーズで取り扱っている自転車かごカバーは13種類

発売以来、素材やデザイン、カラー、仕様、大きさなど、少しずつ改良を重ねてきました。

お好みや用途に合わせて、たくさんの種類の中からお選びいただけますが、中でもファスナー付きタイプは、大容量で機能的と大変ご好評をいただいています。
F付レギュラー
生活様式が変化していく中、自転車は身近で便利な乗り物として、ますます注目されています。

だからこそ、少しでも快適な自転車ライフを送っていただきたくて、心を込めてかごカバーを作っております。

雨よけに、防犯対策に、目隠しに…あると便利&おしゃれなカゴカバーをぜひ手に入れて、毎日の自転車ライフをもっと楽しくしませんか。